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カフス着こなし基本編

カフスの基本

カフスの基本

フォーマルシーンに着こなすカフスにもルールがあります。

基本をしっかり抑えておけば、正しいカフスをお選びいただけます。

カフスはシャツの袖を止めるために使うアクセサリーです。

石や貝などを使ったカフスがよりフォーマルらしいものとなります。

また台座もシルバーなものやゴールドにものを選びます。

タイプ 着用する服装
白蝶貝カフス ・モーニングコート
・燕尾服
オニキスカフス
黒蝶貝カフス
・タキシード
・弔事用の礼服(台座はシルバーのものを選びます)

夜の装いの場合

夜の装いの場合

すべてをモノトーンで統一することをよしとしている夜の礼装では 金色を使用してはいけないとい事決まりがあります。

したがって燕尾服などの正礼装の場合、 スタッズ、カフスリンクスのセットには真珠、白蝶貝、プラチナ、ダイヤモンド、シルバー、ホワイトゴールドのものを使用し色の入った宝石類は避けてください。

タキシードの場合はシルバー、プラチナ、白金、ホワイトゴールドなどの銀色の台に オニキス、黒真珠、黒蝶貝などが埋め込まれたものをスタッズと合せて使用します。 台座に金色のものは使用しない決まりがあります。

ただし礼服(フォーマルスーツ)での装いの場合は略礼装といい、正確な礼装とはいえないので 厳密に色物の宝石を使ったアクセサリーを使用してはいけないなどの決まりはないため華やかな着こなしをお楽しみいただけます。

昼の装いの場合

昼の装いの場合

真珠やサファイアなどの宝石が付いたタイピンとシルバー台に真珠や宝石の付いたカフスリンクスが使用できますが、 一般的には真珠や白蝶貝のものを使用します。

不祝儀の場合

不祝儀の場合

基本的に宝石類は使用できませんが、 カフスリンクスやタイピンはシルバー、真珠であれば使用できます。

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