生地について詳しくご紹介。生地を並べて徹底比較いたします。(左から価格帯が安い順)
| | 生地01 | 生地02 | 生地03 | 生地04 | |
生地について詳しくご紹介。
混率、糸番手、織り方、目付け、L値(濃さ)、生地産地、生地の特徴についてご説明いたします。
(上から価格帯が安い順)
また、この生地を使用したフォーマルスーツもご紹介いたしております。
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| 上記の生地を使用しているフォーマルスーツ |
| フォーマルスーツシングル2つ釦 オールシーズンタイプ(5000)毛100% |
| この生地を使用しているフォーマルスーツ |
| フォーマルスーツシングル2つ釦オールシーズンタイプ 切台場仕立1551 |
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| この生地を使用しているフォーマルスーツ |
| フォーマルスーツシングル2つ釦 オールシーズンタイプ(1701)毛100%本台場仕立 |
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| この生地を使用しているフォーマルスーツ |
| フォーマルスーツシングル2つ釦 オールシーズンタイプ 炭素繊維混・本台場仕立(2555) |
用語の意味について詳しくご説明いたします。
| 用語 | 意味 |
| L値 | 数字が小さくなるほど暗い=濃くなります。通常のノーマルブラックで13.7程度。 |
| 糸番手 | 共通番手で表示したもので、1gあたりの長さを示しています。 たとえば2/60は1gで60mの糸を2本よりあわせたもの=双糸です。 細い分きめ細かく、肌触りがなめらかである一方、耐性では劣ります。 そのため、徒歩で通勤することが多いイタリア人の120に憧れて 満員電車で摩擦に多くさらされ通勤する日本のサラリーマンには 120オーバーのスーツはもったいないという意見も。 |
| 目付け |
その生地のm当たりの重量。目付け量が大きいほど、より糸を編みこんでいるということになり、より見た目や肌触りに高級感があります。つまり糸番手が細くても目付けが少ないものは必ずしも良い生地とはいえません。 太い糸だと目付けは自然と大きくなるので、番手と合わせた吟味が必要といえるかもしれません。 |
| ギャバ (ギャバジン) |
裏側より表側のほうが綾目がはっきりと浮き出て見えます。 通常はタテ糸の本数がヨコ糸の倍使われています。 そのため、綾目が急角度になっています。ウールギャバジンは48〜72番手の双糸を使っています。 |
| タキシード クロス |
その名の示すとおりタキシード(礼服)に特化した表地。 フォーマル生地らしい重厚な印象があり、ドスキンよりも軽量で表面には光沢がある。 |