メンズ・レディース・キッズ、フォーマル専門店ノービアノービオ

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 ハ行
バイアス(バイヤス)
対角線に沿って斜めに生地を裁断すること。

【バイアスを用いた身近なアイテム】
ネクタイの両端を両手で広げてひっぱってください。
中心の部分がクルッとよじれるのはよくありません。

これは芯地や縫製が悪いか、正しいネクタイ生地の裁断である
45゜バイヤス(伸びてしめやすくするため)が狂っているためです。

この種のものは、締めた結び目が、いくら直しても右か左へ曲がってしまいます。
生地が薄いのをカバーするために、裏に糊加工などしているネクタイがあります。
こんなネクタイはギュッと握ってみると、
小ジワができてなかなか元に戻らないのですぐわかります。



ピークドラペル(ピークドカラー)
ジャケットの襟のデザインの一つ。剣襟などとも呼ばれます。
下襟の角度を上にあげ、上襟よりも外に突き出たデザインで、
タキシードなどのフォーマルウェアに良く使われています。
人気がある襟のひとつです。



ピケ織
生地の表面に畝があらわれた二重織りの生地のことです。
丈夫なことが特長ですが、光の加減による風合いも人気のひとつです。



ピンホールシャツ(ピンホールカラー)
ピンで留めるための穴が両襟に開けられたシャツ。
ネクタイの下にピンが通るため、結び目が浮き上がり、立体感を出す利点があります。



フライ・フロント(Fly front)
比翼(ひよく)仕立てとも言います。
シャツやコートなどの前立てのボタンを隠しボタンにするために
フロントを二重合わせにした型。

鳥が翼を休める形に似ているためにこの呼び名があります。
コートのほか、フォーマルのシャツにも用いられています。



ブラックスーツ
略礼服として、広く着用されるスーツの総称。
厳密にはフォーマルスーツ、ダークスーツと区別されることもありますが、
一般的には同じくくりにされることが多いようです。
フォーマルシーンで着用する際はスラックスの裾は全てシングルで仕上げます。



ブラックタイ
フォーマルシーンで参加者にタキシード着用を促すドレスコード。
「ブラックタイ」指定の場にタキシード以外で出席することは無礼にあたります。

タキシードに、プリーツの入ったウィングカラーシャツ、黒い蝶ネクタイ、カマーバンド、
靴はオペラパンプスかエナメルシューズを合わせるのが基本です。

燕尾服着用のドレスコード「ホワイトタイ」の次に格式が高いとされます。



フロックコート
男性の昼間用礼服。 現在はモーニング-コートの方が多く用いられる事がありますが、
新郎用の衣装として根強い人気があります。

フロックコートは、16〜17世紀に仕事着から昼間の礼服に発展したといわれています。
日本では明治から大正にかけて隆盛を極めていたようで、
この頃にフロックコートを愛用した有名人で、
今も僕たちが知るところでは夏目漱石などが浮かぶかと思います。

裾の長さの違いでロングタキシードと称されることもあります。

モーニングコートもフロックコートの前裾を切り落として生まれたとされています。



ペイズリー
勾玉(まがたま)風の模様を中心に唐草、花などを配した模様のことで、
スコットランドのペーズリーで始めて機械編みされた柄です。
元々はインドのカシミール地方の民俗柄でした。



ベスト(vest)
直着(ちょくぎ)がなまった説、ちゃんちゃんこが略された説、
ジャケットを意味する、オランダ語の「ジャック」がなまった説
他にもいくつかあるようです。

ベスト自体の起源は、
中世ヨーロッパで裾が長めの袖無しジャケットで、
コートの下に何枚も重ね着される形で普及していきましたが、
時代の流れに伴い、徐々に短くなり、今あるベストの形になりました。

このベスト(ウエストコート)を最初に身につけたのは、
17世紀、イギリスのチャールズ2世と言われていますが、
この時には、着丈が膝まで達していたというから驚きです。

しかし、それより以前に海賊が「ジレ」というベストの原型のような
衣服を身につけていた記録があり、
こちらの方が、より今のベストに近いようです。



ベント
スーツのジャケットの背中に入ったスリットの事です。
元々は抜け口や通気孔という意味をもつベント(vent)ですが、
ventでベンツとも読み、こちらの場合はそのまま
「服の背・両脇などの切りあき」という意味になります。

サイドベンツは騎士が鞍上でサーベルを抜きやすいように設けられたものが
始まりだと言われています。

サイドベンツのことを日本では「剣吊り」と呼ぶのも、
この名残かもしれませんね。
ポケットに手を入れた時も裾が広がらず、立ち姿も様になるのがサイドベント。

サイドベンツに対して、
背中の中央で切りあけられているものを、「センターベント」と呼びます。

最もオーソドックスな切りあきである「センターベント」は、
貴族が乗馬をする際に、ジャケットの裾まわりが突っ張らないようにした。
あるいは、鞍にまたがる際に、
裾を下敷きにしないように入れた切れ目の名残と言われています。

そのため「センターベント」は「馬乗り」とも呼ばれます。

フォーマルスーツでは、ベントのないもの「ノーベント」がほとんどで、
その方がフォーマル度も高くなりますが、
サイドベンツのフォーマルスーツもあります。



ポケットチーフ
スーツの胸ポケットに挿すハンカチ。ポケットハンカチーフを略した表現で、ポケットチーフともいう。
chiefはラテン語の「頭」を意味するcaput から派生しました。 
現在のようなポケットに入るような大きさになったのはルネサンスになってからで、 
イタリアのベニスの貴族のある女性が考案したと言われています。
これがヨーロッパ中の貴族の間に広まり、ドレスアップアイテムとして普及していきました。


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経営理念

私達は、人々のセレモニーで 感動シーンを飾る衣装の製作と
感動空間の創造、健康的で安全な食事の提供まで
これらをコーディネイトすることを仕事とします。
そして、この仕事を通じて、明るく、豊かで愛情のあふれる
社会の発展に貢献します。

1、お客様へ正しい「フォーマルルール」をお教えします。
2、お客様へ最新の「フォーマルファッションコーディネイト」をお教えします。
3、毎シーズンに新型の紳士服型紙・デザインを開発し発表いたします。
4、素材の吟味と縫製技術のレベルアップをたゆまず実行し、
お客様へ良い商品をお届けします。
5、ご注文頂いた商品は必ず、検品をし、検印を捺印したチェック表を
同封してお客様へお送りします。