| 記念撮影後の1ショット。インターンシップで工房の出荷手伝いもしたことのある川島くんも久々の工房に大シャギ↑↑ |
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| 工房1階。実店舗ができる前、オーダーなどのお客様には、こちらお越しいただくこともありました。セールなどの垂れ幕にその名残が・・・。 |
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| 現在の1階の様子。幸せなことに同業者さんからのお預かり分も増え、半分をスーツラックへリフォームしました。 |
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| 1階から、階段の上部に取り付けられたレールでスーツを上階の倉庫へと運んでいるところ。油断していると背後からスーツに襲われることもあるので注意! |
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| 2階・3階は巨大倉庫。1フロアに4000着ほど格納できます。潜水艦のような内装に男の子なら大興奮。でも、夕暮れ以降は冷たい恐怖スポットへ変貌するのです(笑) |
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| 裁断機や型紙のパターンを出力する巨大なプリンターなどが置かれている場所を抜け、5階の工房へあがっていきます。ここも男の子にはたまらない見所スポットですよ。 |
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| 5階、工房前に到着。ドアの前でもすでにさまざまな機械の音が、カシャカシャと聞こえてきます。静かな倉庫を抜けた後だけに、とても活気に満ちている感じがします。 |
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| 工房の外にあるオープンスペースでは、田食(たじき)さんに裁断の模様を見せてもらいました。ためらうことなくすばやくマーキングして切り出す技術に驚きました。 |
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| 工房の中に入りました!無数のミシンやボイラーがびっしりあるので、冬は暖房がなくても温かいのですが、夏は想像を絶する蒸し暑さになります。 |
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| レディースもメンズも縫える器用な松本さんに、パーツのミシン掛けをみせてもらいました。正確に生地をターンさせながら、ブレることなく縫っていく様はさすがです!速いっ! |
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| このとき、松本さんがしていたのはスーツの襟の部分を作る作業。仮縫いする場所、本番で縫う場所を親切丁寧に教えてくれましたよ。私たしには何がなんだか・・・。 |
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| 小園さんには前身頃の縫製を見せてもらいました。ミシンという一言では片付けられないほど、スイッチやボタンが多く、川島くんも「コレはなんですか?」と質問攻めに。 |
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| 同じく前身頃を手がける神谷さんの作業も見学。すばやく鮮やかに仕上げる神谷さんの手さばきに川島くん「スッゲー!」と、またまた驚きの表情です。 |
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| 見返し(スーツをめくった内側)に芯地を貼り付ける工程を見学。製品になると中に隠れてしまう部分だけに、二人とも興味津々で見入っていました。 |
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| 山中さんに、芯地がどうなってるかを教えてもらいました。表から貼り合わせた筋が見えなくするためと、より接着する面が広くなるよう芯地は波型にカットされているのです。 |
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| 裏地と前身頃を裏側から縫いつけて、それをひっくり返して表向きにするのが「前返し」と呼ばれる作業。表地と裏地が一体になり、徐々にスーツらしい姿になっていきます。 |
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| ベストのような形まで組みあがったスーツに袖や襟をつけ、スーツの形に仕上げるのが工房のリーダー佐々田さんの仕事。背中でもの言う親方です。 |
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| こうして、様々な工程、多くの職人の手を経て、当店のスーツが出来上がり、皆様の元へ。1日15着、全ての工程に人間の手がかかわっているてづくりスーツです。 |
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